簡単おいしい!そら豆の塩ゆでの作り方

そら豆

そら豆のおいしい季節がやってまいりました。

そら豆といえば、塩ゆで。

おいしいですよね。

我が家では毎晩、そら豆の塩ゆでが食卓にでてきます。

ところがところが、お客さんと話していると、そら豆を食べたことがない!という方が多数いらっしゃいました。

なに!こんなにおいしいものを!食べたことがないだと!!!

なので、今回は超簡単にできるそら豆の塩ゆでの作り方をご紹介したいとおもいます。

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そら豆の塩ゆで

天ぷらにしたりかきあげにいれてもおいしいんですけど、ちょっと手間です。

簡単でおいしいなら、ぜったい塩ゆでがおすすめ。

<用意するもの>

・片手鍋

<材料>

・そら豆(さやつき)

・塩

そら豆は、できればさやつきのものを選んでください。

むいている状態のものでもいいのですが、むきたての方がよりおいしい。

作り方

⒈そら豆をむく

そら豆をさやからとりだします。

だいたいひとつのさやの中に2、3粒の豆がはいっています。

豆が大きくて取り出しやすいし、ふっかふかのさわり心地がたのしいので、ここはお子さんにお手伝いさせる作戦がいいかと。

⒉そら豆を洗う

若干わたがのこっていることもあるので、むいたそら豆をじゃじゃっと洗ってください。

⒊くろい部分を切る

そら豆

写真にうつっている、そら豆のくろい部分を切ります。

ここの一手間で、豆自体に塩味がしみこみ、たべるときに皮がむきやすくなるんです。

(どうでもいいけど、わたしのマニキュアのはげ具合がえげつなみすぼらしい)

切ったあとの豆がこちら。

そら豆

豆むきだし!って感じになります。

わあ、微妙にピントがあっていない。ハゲマニキュアはきっちり見えるのに…

切るのもったいないわ!って方には、くろい部分に切りこみを入れるという方法もございますよ。

切り終わったそら豆。

下ごしらえをしたそら豆

こうやってみると、切り落とすパターンやっぱりちょっともったいない気もしますね。

明日からは切りこみにもどそうかな。

⒋そら豆をゆがく

沸騰したお湯にお塩を適当にいれ(だいたいそら豆一袋につき大さじ1強くらいいれてます)、そこに豆を投入。

タイマーを6分にセットしたら、あとは放置。

⒌完成

そら豆の塩ゆで

6分後、ゆであがったそら豆をザルにとり、お皿にもりつけたらかんせーい!

塩っけがたりなければ、上からぱぱっとふりかけましょう。

まとめ

簡単なのに、とてもおいしい。

これが旬のお野菜パワー。

皮をむいてたべる人がおおいですが、皮ごとたべてもおいしいですよ。

今までそら豆食べたことなかったなって方は、ぜひぜひチャレンジしてみてください。

以上、「簡単おいしい!そら豆の塩ゆでの作り方」でした。

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