やわらかくてあまい、ベビーコーン(ヤングコーン)の天ぷら

ヤングコーン

おいしいベビーコーンが入荷してきました。

水煮ではなく、生のベビーコーン。

実はわたしも今回はじめて食べたんですけど、生ベビーコーン、うまい。あまい。

グリルにするか悩んで、今回は天ぷらにしてみました。

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とうもろこしの子供、ベビーコーンの天ぷら

今日のInstagramでも投稿した、生のベビーコーン。


とうもろこしの子供だけあって、とうもろこしの姿をぎゅっとそのまま小さくした感じです。

水煮の状態で売っているのが一般的だから、この姿ってあんまり見かけないですよね。

作り方

レシピというほど難しくないので、簡単に紹介します。

⒈ベビーコーンの皮をむく

これがベビーコーンの全貌。

ヤングコーン

グリルの場合はこのまま焼きますが、今回は天ぷらなのでばりっと皮をとっていきます。

もじゃもじゃのひげをめくっていくと、あらわれたかわいらしいコーン。

ヤングコーンをむく

根元らへんをもぎとるようにすると、そのままきれいにとれます。

同じように全部のベビーコーンを取り出します。

むいた生ヤングコーン

⒉水でさっと洗う

若干ひげが残っているので、ささっとお水で洗います。

⒊揚げる

茹でたりする必要はないので、生のまま天ぷら粉をつけ、油に投入。

ベビーコーンはすごくやわらかいので、ぱっと揚げちゃってください。

⒋完成

揚がったベビーコーンをお皿にもりつけたら、完成。

ヤングコーンのてんぷら

あっさりとお塩で食べるのがおすすめです。

食べた感想

やわらかくて、あまくて、そんでもっておいしい。

なんだこれは。

もっと揚げればよかった。

4本で220円はちょっと高いような気もするけど…でもおいしいよこれは。

居酒屋さんで食べたらもっと高いですしね。

うん、今度はグリルで食べよう。

まとめ

いやー、おいしかったです。

父リクエストだったんですが、おいしくてみんな「ふふ」ってわらいました。

グリルの場合はひげまで食べられるみたいなんで、またそれも作ったらアップします。

もう少ししたらお値段もさがってくるかもなので、ぜひみなさん伊藤青果店に買いに来て、お家でつくってみてください。

夏ぐらいまではあると思いますが、いつ終わるかわかりません。

気になる方はおはやめの購入を。

以上、「やわらかくてあまい、ベビーコーン(ヤングコーン)の天ぷら」でした。

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やわらかくてあまい、ベビーコーン(ヤングコーン)の天ぷら
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