新しょうがと普通のしょうがの違い

新しょうが

見た目がかわいらいし、新しょうが。

この時期だけのお野菜です。

でも新しょうがって、ふつうのしょうがとどう違うの?なんて疑問をお持ちの方へ。

さくっと簡単に新しょうがとしょうがの違いをまとめました。

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新しょうがと土しょうがの違い

薬味として使う土しょうが

一般的なしょうがといえば、この茶色いしょうが。

土しょうが

これは「土しょうが」「ひねしょうが」などと呼ばれます。

包丁で切ると、繊維がぎっしり。

辛味がしっかりとあるので、薬味としてつかったり、お肉やお魚の臭み消しに使用しますよね。

一年中あるから、いつでも使うことができます。

そのまま食べる新しょうが

一方、この白くて先が赤いのが新しょうが。

新しょうが

こちらは春から夏あたりにかけてでまわる、今の季節だけのしょうがです。

ふつうのしょうがと違い、繊維もやわらかく、辛味も少なめ

なので、薬味としてではなく、しょうがをそのまま食べることができるのです。

新しょうがと土しょうがは違うもの?おなじもの?

で、結局、新しょうがと土しょうがはどう違うのか。

実は、土しょうがの上に新しく生えてきた「新芽」のことを新しょうがと呼びます

収穫してからすぐに出荷する新しょうがに対し、土しょうがは2〜3ヶ月貯蔵します

なので、しょうがの水分量が変化し、辛味の度合いや繊維のかたさが変わるんですね。

ちなみに、お寿司屋さんの「ガリ」は新しょうが。

でも、かつおの上にのってるしょうがは土しょうが。

同じお店でも、用途によってしょうがを使い分けています。

新しょうがのおいしい食べ方

そのまま食べるとおいしいということがわかった新しょうがですが、じゃあどうやって食べるのがおいしいのか。

有名なのは、先ほども紹介した「ガリ」。

新しょうがの甘酢漬けです。

そのほかに、しょうがご飯もおいしい。

この間、我が家では新しょうがのてんぷらをしてみました。

それぞれの作り方などは、またぼちぼちアップしていきたいとおもいます。

まとめ

新しょうがと土しょうがの違いは、新芽かどうか、収穫してからすぐに出荷するかどうか。

そのまま食べるか、薬味にするか、用途によって使い分けてみてください。

毎年母が甘酢漬けをつくってくれるので、写真撮ってアップしようとおもってたのに、もうつくってた。

がーん。

てことで、すんごい少量で甘酢漬けつくってのせますね。

あと、土しょうがを使って自家製ジンジャーエールづくりにも挑戦してみましたので、それもおいおいアップします。

気長にお待ちを。

以上、「新しょうがと普通のしょうがの違い」でした。

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新しょうがと普通のしょうがの違い
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