ベビーコーンはグリルにすると、ひげまでおいしく食べられます

ベビーコーン

先日、天ぷらにして紹介したベビーコーン。

やわらかくてあまい、ベビーコーン(ヤングコーン)の天ぷら
おいしいベビーコーンが入荷してきました。 水煮ではなく、生のベビーコーン。 実はわたしも今回はじめて食べたんですけど、...

今回は、そんなベビーコーンをグリルにしてみました。

果たして天ぷらとどちらがおいしいのか。

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ベビーコーンのグリルの作り方

ベビーコーン

前回の天ぷらでもっと食べたい!と思ったので、今回はちょっと多めにして8本。

⒈皮を2、3枚むく

まず、ベビーコーンの皮をむきます。

ベビーコーン

全部むかずに、数枚だけ。

皮つきのまま焼くことで、ホイル焼きのような状態になります

ささっと水で洗っておいてください。

⒉ひげの部分にアルミホイルをまく

ひげもそのまま焼くので、こげないようにアルミホイルでつつみます。

ベビーコーンのグリル

ひげ周辺の葉っぱはちぎってしまったほうが楽なので、全部ちぎりました。

ベビーコーンのグリル

ひげの部分には、小さな虫がついていることがあります。

なので、虫!!いや!!って方は、ひげ部分切っちゃってもいいですよ。

あと、茶色くなってるひげとか。

切っても皮の中にまだひげがあるので、問題なしです。

⒊焼く

魚焼きグリルかトースターで焼きます。

今回は魚焼きグリルで焼きました。

最初に強火で5分ほど焼いて、その後弱火にして蒸し焼き状態にします。

弱火は5分〜10分くらい。焼き色を見つつ、適当に判断してください。

グリルをあけたときに、ほわーんとあまみのあるコーンの香りがしてきます。

⒋完成

焼きあがったものがこちら。

ベビーコーン

全体的にしなっとした感じになってます。

これをむきむき。

できたてはかなりあっついので、ちょっと冷ましてから。

冷ますとかいいながら、我慢できずにあついままむきました。指真っ赤。

これがグリルしたベビーコーン。

ベビーコーン

中身をぽきっととりだし、しょうゆ、塩、ポン酢、お好きなものにつけてたべてください。

ひげ部分ももしゃもしゃたべれるので、ぜひ。

ベビーコーンのひげ

食べたみた感想

うわーい!ととびついた、ベビーコーンのグリル。

率直な感想といたしましては、天ぷらのほうがおいしい

両親と3人で食べたんですが、3人とも同じ意見でした。

やっぱ、油がはいったほうが野菜のあまみが際立つ。

これはこれでおいしいんですけど、天ぷらのときの感動がなくて。

期待値高かった分、がっかり度も大きめで。

いやでも、グリルもおいしいんですよ!ただ天ぷらのほうが好みというだけで。

まとめ

グリルもグリルでおいしいですが、わたしはやっぱり天ぷら派。

ベビーコーンの甘みをより感じたいなら、天ぷらがいいです。

どっちも気になるー!という方は、ぜひぜひ伊藤青果店までおこしください。

そして、2束買って試してみてください。

以上、「ベビーコーンはグリルにすると、ひげまでおいしく食べられます」でした。

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ベビーコーンはグリルにすると、ひげまでおいしく食べられます
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