塩漬け不要!簡単カリカリ自家製らっきょうの作り方

らっきょうの甘酢漬け

常連さんから「はやくレシピのせて!」との要望があったので、さっそく作りました!

お客さんに教えてもらったレシピなんですが、ネットにのっているものよりも簡単にできます。

しかも、カリッカリ。

塩漬けも不要なので、買って来たその日に最後の作業までできるのがいい。

毎年漬けている方にも、はじめてチャレンジする方にもぜひ知ってほしいレシピです。

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自家製らっきょう(甘酢漬け)の作り方

今年は梅に続き、らっきょうも不作みたいです。

なので、漬けようかなーどうしようかなーと思っている方は、すぐに買いにいきましょう。

今回使ったのは、Instagramでも紹介した鳥取産のらっきょう。


写真はLサイズですが、小さいほうがおいしい!と言われたのでSサイズで漬けてます。

材料

自家製らっきょうの甘酢漬け

らっきょう・・・1kg
お酢・・・3cup(180ml×3=540ml)
砂糖・・・300g
塩・・・30g

※今回は倍の量(らっきょう2kg)で漬けました

お酢は穀物酢をつかうと、白くてきれいならっきょうができます。

(米酢だとらっきょうに色がつく)

それで穀物酢買ってきたのに、まさかの足りないという事態に。なので、ちょっとだけ米酢つかってます。

作り方

⒈らっきょうの先っぽと根っこ部分を切る

らっきょうはひっついているので、まずそれをばらばらにします。

自家製らっきょうの甘酢漬け

ばらばらにしたら、先と根っこを切っていきます。

自家製らっきょうの甘酢漬け

特に注意すべきは、根っこ部分。

※根っこ部分を切りすぎてしまうと、そこから水分が入りすぎてカリカリ食感がなくなってしまいます。

なので、根っこは少しだけ。

先のほうは1cm〜2cmほど切ってしまって大丈夫です。そのへんはおこのみで。

⒉うす皮をとる

先と根っこを切ったら、今度はうす皮をとっていきます。

ぺろっとはがすと、きれいならっきょうが出現。

自家製らっきょうの甘酢漬け

ただですね、この作業がかなりめんどくさい。

ひとつひとつ手でむこうもんなら、日が暮れそうです。

らっきょうのべたべたが手について、そこに皮がついていらいら〜ってする。

そこで裏技。

<らっきょうのうす皮を簡単にむく方法>

ザルにらっきょうをいれ、流水をだしながらこするように洗う。

するとあら不思議。

さっと皮がとれるんです。

というかむしろ、洗っている最中から皮がとれていきます。

流水なんてもったいない!という方は、ボールにお水をためて洗ってもOKです。

※水につけて洗うときは、スピード勝負。水分がはいりすぎるとカリカリになりません。

⒊保存容器にらっきょうをいれる

洗ったらっきょうの水分をキッチンペーパーでささっととったら、保存容器にいれます。

自家製らっきょうの甘酢漬け

このあとあつーい甘酢をいれますので、保存容器は耐熱のものを。

⒋調味料をぐらぐらになるまで沸騰させる

お鍋に調味料(お酢、砂糖、塩)をすべていれ、沸騰させます。

自家製らっきょうの甘酢漬け

ぐつぐつとしてきたら、もう少し我慢。

ぐつぐつではなく、ぐらぐらになるくらいまで沸騰させるのがポイントです。

自家製らっきょうの甘酢漬け

こんな感じになったら、このままさっきのらっきょうの容器に入れる。

自家製らっきょうの甘酢漬け

※冷めるまでフタはしないでください。煮えてしまいます。

⒌2〜3週間漬け込む

冷めたらフタをして、そのままの状態で2〜3週間漬けおきます。

たまにビンを振って、中身を混ぜてあげてください。

わたしも先日漬けたばっかりなので、2週間後がたのしみ。

まとめ

去年おばあちゃんがこの方法でつけて、すんごいカリカリだったんです。

はやく自分がつくったらっきょうを食べたい。

らっきょうの掃除は肩がこってしんどかったですけど、こうやって手間をかけたら食べるのもたのしみになります。

漬けてみたいけど、はじめてだしなあ…という方へ。

ちいさいサイズだと時間がかかりますので、大きいサイズ、もしくはこれから入荷してくる玉らっきょうをつかって漬けるといいかとおもいます。

らっきょうができあがったら、またブログかSNSで紹介しますね。

なにかご質問ありましたら、お気軽にどうぞ。

以上、「塩漬け不要!簡単カリカリ自家製らっきょうの作り方」でした。

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塩漬け不要!簡単カリカリ自家製らっきょうの作り方
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