さっぱりおいしい、水なすと大葉みょうがのめんつゆ和え

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今更感ばりばりですが、今回は水なすのレシピ紹介。

水なすってけっこうお漬物のイメージが強いみたいで、うちで売っているときも「ぬか床がないからねー」というお声をよく聞きました。

お漬物以外は塩もみくらいでしょ?って方におすすめしたいのが、水なすとミョウガのめんつゆ和え。

簡単にぱぱっとできますし、夏バテ気味でしんどいときも食べやすいです。

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水なすと大葉みょうがのめんつゆ和え

材料

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水なす・・・2本
ミョウガ・・・1つ
大葉・・・2〜3枚
めんつゆ・・・適量
塩・・・適量

けっこう大雑把なので、みょうがや大葉の量はお好みで。

作り方

⒈水なすのヘタを切る

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⒉切った部分から、8等分になるように切り込みをいれる

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⒊切り込みにあわせて手でさく

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表面がデコボコしたほうが、味がしゅんでおいしいです。

なので、包丁ではなく手をつかってさいてください。

きれいに8等分にならなくても大丈夫なので、適当に。

⒋ザルにいれて塩をふり、重石をおく

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ぱっぱっと適当にお塩をふったら、お皿をおき、その上に重たいものをのせておきます。

焼酎とか、ペットボトルとか。

このまま水なすから水分がでてくるのを待ちます。

※時間がない!というときは、ビニール袋にお塩と水なすをいれてもんでください

⒌水なすをかるくしぼる

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こんな感じでしんなりしてくるので、少し水分をしぼります。

しぼりすぎたらだめです。

この時点ですでにおいしい。つまみ食いぱくぱく。

めんつゆで和えるのがめんどくさければ、塩もみだけで食べちゃいましょう。

⒍みょうが、大葉、めんつゆをいれて和える

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ボールに、めんつゆ、みょうが、大葉、5の水なすをいれ、ささっと和えます。

⒎できあがり

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お皿に盛ったら完成です。

食べてみた感想

夏になると、毎年我が家の食卓にならぶメニュー。

火を通さなくても生で食べれる水なすは、皮までやわらかくておいしい。

みょうがと大葉がはいるので、さらにさっぱり感がましてうまうまです。

いつもはあんまり食べない父も、なぜか今年はお箸をつけていました。

でもやっぱり、みょうがが苦手みたい。

まとめ

ちなみに、めんつゆも伊藤青果店にて絶賛販売中です。

2倍濃縮(だったかな?)で、1本190円。

てことはつまり、うちの店だけで材料がすべて手に入るということですね。

もうそろそろ水なすの入荷もすくないですが、気になる!という方は、ぜひ作ってみてください。

以上、「さっぱりおいしい、水なすと大葉みょうがのめんつゆ和え」でした。

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さっぱりおいしい、水なすと大葉みょうがのめんつゆ和え
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