初!梅干しづくりに挑戦してみた〜赤しそ入れる編〜

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ほんとはリアルタイムで更新したかったのですが、間に合わなかったから一気に投稿します。

ぽったり梅の作り方、赤しそを入れる編です。

ぱぱっと入れるだけかと思いきや、これがけっこう大変。

手袋つけてやるんやでって言われたのに、素手でやったわたしのばか…

手が汚れるので、手袋必須です!

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赤しそを入れよう

前回のぽったり梅の続き。

初!梅干しづくりに挑戦してみた〜梅漬ける編〜
今年は申年なので、梅シロップだけでなく梅干しにも挑戦してみました。 なんでも、申年の梅は失敗しないんだとか。 といっても...

材料

赤しそ・・・2束
あら塩・・・適量

だいたい、梅1kgに対してしその葉が1束です。

梅の色をきれいな赤にしたいなら、1束多めにいれるといいですよ。

今回、わたしが漬けるときのしその束がかなり大きかったので、2束で十分でした。

葉っぱの分量はあいまいだけど、たぶん500gはあったとおもいます。

赤しその下準備

⒈赤しそを洗う

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水桶に水をため、赤しそをじゃぶじゃぶ洗っていきます。

洗ったら、ザルにあげて水気をきる。

⒉あら塩をふり、黒っぽい汁がでるまでもむ(1回目)

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赤しそをボールなどにいれ、あら塩をふります。(だいたいひとつかみくらい)

しそから黒い汁がでてくるまで、根気よくもむ。

最初はもりもりだった赤しそも、数分もんでいるとかなりカサが減ってきます。

さらにもんでいくと、赤しそから黒っぽい液体が。

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ちょっと見えにくいけど、左らへんに汁がでてますよね。

⒊赤しそをしぼり、汁を捨てる(1回目)

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汁だでてきたあたりで、一度赤しそをしぼります。

この汁は捨てて大丈夫なんですけど、今回は色の変化を見たかったので桶にためました。

泡立ちがすごい。

くすんだ赤というか、黒っぽい汁がでています。

で、この汁はぽいっと捨てます。

この時点で、手がすごい汚い。爪の間の洗いにくいところに黒い汁がはいりこんでるぜ…

⒋あら塩をふり、もむ(2回目)

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再び赤しそをもみこんでいきます。

ただし、2回目なので塩はかなり少なめに!

ほんとにぱらぱらーって感じでいいです。

またここでも、汁がでてくるまでもみます。

⒌赤しそをしぼり、汁を捨てる(2回目)

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2回目なので、赤しそをしぼったあとの液体も、きれいな赤色になってきています。

でもこの汁もいらないから、またぽいっと捨てましょう。

⒍しぼった5の赤しそを、そのまま保存容器の中へ

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2回もんでしぼった赤しそは、そのまま保存容器の中へ。

横からみると、こんな感じ。

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赤しそ、こんもり!

これは入れたてなので全く色がでていませんが、数日するとちゃんと赤色がでてきます。

前回はあんなに液体からとびでていた梅が、しっかり浸かってますよね。

これが水があがってきた状態です。

まとめ

というわけで、無事に赤しそまでの工程を終えました。

あとは梅雨があけるのをまって、土用干しするだけ。

一体どんな梅干しができるのか、わくわくです。

みなさま、梅雨明けまでしばしおまちくださいませ。

ほんとは梅もしそもある時期に更新して「わたしも梅干しつくってみる!」って思ってほしかったのに、梅もしそも終わったこのタイミングでの更新…!

ぜひ来年の参考にしていただければ。

以上、「初!梅干しづくりに挑戦してみた〜赤しそ入れる編〜」でした。

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初!梅干しづくりに挑戦してみた〜赤しそ入れる編〜
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