初!梅干しづくりに挑戦してみた〜土用干し編〜

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大変おひさしぶりの更新です。いつも更新します詐欺を繰り返していて、ほんとうにすみません。

さて、梅干しづくりの記事も今回で最後になります。

最後の仕上げは、土用干し。

正統派の梅干しと違い、ぽったり梅の場合は土用干しも数時間でいいのです。

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土用干しをしよう

前回の赤しそを入れたときは、まだ梅はこんな感じでした。

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それが約1ヶ月ほど経つと、こんなふうになるのです。

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赤しそからいい色がでて、梅干しらしくなってきていますね。

ここから土用干しをして、さらに色づきをよくしたいとおもいます。

やり方

⒈ザルをセッティング

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日当たりの良いベランダで土用干しをします。

まず、ダンボールなどを置き、その上に梅干し用のザルをセット。

⒉梅干し、しそを干す

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ザルの上に、梅干し、しそを干していきます。

なるべく梅同士がくっつかないように干しましょう。

⒊3〜4時間干す

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正統派の梅干しの場合、土用干しは三日三晩といわれています。

ですが、このぽったり梅の場合、干す時間は3〜4時間だけ。

1時間半ほどしたら一度梅干しをひっくりかえし、さらに干します。

⒋保存容器に入れて終了

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干した梅を保存容器にいれらた、土用干しは終了です。

ちなみに、この土用干し後の梅干しの取り扱い方は、人によって異なります。

①干した梅をそのまま別の容器にいれて保存する方法。

②干した梅を梅酢にくぐらせてから、別容器にいれて保存する方法。

③干した梅を梅酢にもどして保存する方法。

①の方法だと乾いた感じの梅になりますし、②だとしっとりめの梅干しになります。

わたしは色づきをよくしたいので、③の方法で。

どの方法を選ぶかは個人の好みです。

はじめてでわからないという方は、半分ずつ保存方法を変えてみるのもありかとおもいますよ。

まとめ

てことで、無事に梅干しづくりは終了しました。

初の梅仕事。たのしかったです。

ぽったり梅がどんな感じなのか食べてみたんですが、たしかにすっぱさがまろやかでおいしい。

若干後味がきついような感じもあったので、もう少し漬け込んでからおすそ分けしようとおもいます。

以上、「初!梅干しづくりに挑戦してみた〜土用干し編〜」でした。

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初!梅干しづくりに挑戦してみた〜土用干し編〜
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